~フィールドシリーズ~

​Field King "CREEDENCE"

~フィールドキング クリーデンス~
フィールドキング クリーデンス

ベース車両は日産・キャラバン。ホワイトの車作りの原点です。

基本的なレイアウトは発売当初35年前に製作した時とほぼ変わりのない究極の定型パターンです。キャンピングカー設計においてのノウハウを存分に注ぎ込み最新のモデルにしました。
バンコンでありながら圧倒的な解放感をもたらす空間設計、アウトドア用でありながらも高級感を感じさせる室内。
1本の杉を曲げ、室内の壁や扉はヒノキの羽目板を一枚ずつ組み込みんだアーチ型の間仕切りは、熟練した職人の手でしかできない仕上げです。
装備を機能的に集約し、キッチンスペースとくつろぎのダイニングルームを分けるという斬新の二室設計。空調や電気系統にいたるまで、クルマに適したパーツを装備した、カスタムプロホワイトの自信のモデルです。

少量生産ですが、日本を代表するアウトドアマンのためのワンボックスカーをと、そんな願いを込めて製作しました。

​満点の星空の下
焚火のほのかな明かり

いつの間にか眠ってしまった……
遠くの方で鳥の声が聞こえる

車の窓をあけると
少年の頃のあのワクワク感が戻ってくる

オニヤンマを追いかけた
​秘密基地を作った
​ザリガニ釣りをした
​……それは僕の原点

原点からの車作り
少年の頃の夢を形にした

Field King "CREEDENCE"
ホワイトのキャンピングカーです。

White Country "SHINE"

~ホワイトカントリー シャイン~
ホワイトカントリー シャイン

ベース車両は性能、価格ともにバランスが取れたスズキ・エブリィ(=日産・クリッパー)。

軽自動車の4ナンバー登録ながら、シンクとコンロも搭載。4人乗車を可能にするセカンドシートを持ちながらも、大人二人が寝られるフロア面積も確保。

室内全体を埋め尽くす木の香りが漂う無垢材家具。

キャンピングカーとしてはもちろん、トランスポーターとしても文句のない、充実した仕様。

ホワイトが自信をもって製作した軽キャンパーです。

家族と飲むモーニングコーヒー
眠い目を擦りながらつつく目玉焼き

​差し込む朝陽は
一日が始まる喜びを与えてくれる

仲間と過ごす休日
少し先の海まで足を延ばして
海辺でコーヒーなんて飲んでみる

ブルーに反射するお日様の光は
明日へのパワーを与えてくれる

日常に溢れる輝きを
車が運んでくれますように……

あなたの今日に
光が差し込みますように……

​White Country "SHINE"
​ホワイトの軽キャンパーです。​

Field Free "PORTER"

~フィールドフリー ポーター~
Field Free PORTER.jpg

履きなれたシューズ。

いつものシャツ、それにあったかい毛布。
どこかに出かけたくなる。

お気に入りの遊び道具を

車いっぱい詰め込んで、旅に出る。

海沿いのオーシャンビュー、レイクサイド

森の中もいいなぁ。
車をとめてお気に入りの

ミュージック。

コーヒーでも沸かして

自由な時間。

夜、暗闇の中、焚火の灯り、

見上げると満天の星・・・

あ~最高の気分。

金曜日まではカントリーワゴン、

週末は野っぱらのガキ大将

Field Free "PORTER"

こころ踊るホワイトのトランスポーターです。

まだ日本ではキャンピングカーが一般的ではない時代(40年以上前でしょうか)当時若者達の間では小型貨物、いわゆる4ナンバーの車が人気でした。

ゆったり泊まれてたっぷり物が運べて、町中でもフルに使える車、そこから日本のRV(レクレーショナルビークル)はスタートしました。

今、またあの頃の車が、本気で遊ぶ人たちの間で注目されています。

 

自転車、サーフボード、釣り道具、スキー用具、アウトドアの道具がたっぷり積めて、大人2人・子ども2人がゆったり泊まれる車です。